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「O脚」の症状と治療法 (おーきゃく)

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皆さんは大丈夫でしょうか?
日本人の約90%はO脚であると言われています。

「O脚の症状と治療法」の目次

  • それでは簡単なチェックしてみましょう!
  • では人はいつからO脚になってくるのでしょうか?
  • O脚になりやすい悪い生活習慣
  • 当院の治療としては
  • それでは簡単なチェックしてみましょう!

    つま先を少し外に向け(約15度)、左右の足の間を
    こぶし1個分開けて立ち、軽く膝を曲げた時、膝が外に向くのをO脚(内反膝)、
    膝が内を向くのをX脚(外反膝)といいます。

    だいたい外に開いていくのではないでしょうか?

    O脚になりますと膝痛、腰痛、冷え、むくみ、下半身太りなどの症状が
    でてきますので注意が必要です。

    では人はいつからO脚になってくるのでしょうか?

    普通生まれたばかりの赤ちゃんは、みんなO脚です。
    2歳ごろから内股のX脚に変化し、
    4歳ぐらいから少しずつまっすぐになり始め、
    7歳ぐらいには、だいたいまっすぐ戻っていきます。

    この過程に問題があるとO脚やX脚になってしまいます。
    特に幼少期に、無理に歩かせたり、横座り、女の子座り、猫背などを
    させておくとO脚につながりやすいのでご注意下さい。
    当然、大人になっても悪い生活習慣を続けているとO脚になります。

    O脚になりやすい悪い生活習慣

    横座り(一方のおしりに体重をのせる)
    女の子座り(両膝の間におしりをおとして座る)
    床に長時間座る
    猫背
    いつも同じ側で足を組む
    立つ時に片足荷重
    いつも同じ側で荷物を持つ
    立つときに足先を外に開く

    などがあります。

    自分で思い当たることがあれば、しっかり生活習慣を改善してみて下さいね。

    当院の治療としては

    1.膝だけをみるのではなく股関節や足首の状態をチェックし
    原因を追究していきます。
    2.原因箇所とそこに関わる筋肉を緩めていき、関節への負担を軽減していきます。
    必要な方には電気療法なども組み合わせていきます。
    3.ゆがみの矯正をストレッチや整体で調整していきます。
    4.インソール療法(足底板)もオススメです。足元からゆがみを調整して
    膝、股関節への影響をコントロールします。
    5.最後に自宅でできるセルフケアをお教えします。

    治療のペース

    治療の頻度は程度にもよりますが、週に1回ぐらいの治療を行い、
    状態が安定してきたら徐々に間隔をあけていきます。

    長い間かけてつくられた症状ですので、時間がかかりますが、
    焦らず、しっかり定期ケアをしていきましょう。