テニス肘(名東区から来院の30代女性)

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先週、HPを見て電話をくれた名東区在住の女性が肘の痛みで来院されました。

何か運動をと思い、2か月前からテニスを始めたそうです。
はじめは筋肉痛かなと放置していたのですが、テニスの時だけでなく、
日常の家事でも痛みを感じて、とりあえず整形外科へ。

レントゲンをとって、湿布を出され、安静にしてくださいと指示があり、
テニスを中断していたそうですが、なかなか治らないので、治療院を探して
ソレイユを見つけていただいたようです。

特にここ1週間で痛みが強くなってきたそうです。
お体を診させていただき、症状をみると、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)でした。
テニスの時はもちろん、ふきんを絞ったり、カバンを持ち上げたり、
引き戸を開けたりなど、日常でも痛みが出ています。

テニス肘というと、
肘の外側の痛みを指しますが、内側の痛み、裏側の痛みの場合もあります。
主に使いすぎが原因なのですが、
なぜ肘に痛みが出てきたのか、その原因を見つける必要があります。

今回の女性は、元々運動をしておらず、筋肉も少なく、体も固く猫背が強い方でした。
肘周りはもちろんですが、
肩甲骨、手首の動き、脊柱、骨盤など全身の状態をみて、治療に入りました。

マッサージやストレッチ、ソレイユ自慢のEXE治療
(神経を活性化させ、インナーマッスルの強化を行うことができます)を行い、
治療後、日常動作を再現してもらい、痛みはかなり軽減しました。
同時に自宅でのセルフケアをお教えしました。

来院3回で、日常はほぼOK。
テニスで強く打つと、たまに痛みが出るようですが良い状態をキープできています。

今回は早めに来院いただいたので、数回で症状の改善が見られましたが重症例ですと、
痛みも強く、治療期間ももっとかかります。
こういったスポーツでの痛み、筋肉、関節の痛みは接骨院での治療でかなり改善が可能です。
今の症状で、どこへ行っていいかわからない。こういったお声をよく聞きます。
今後もこういったお悩みを持たれた方のお力になれればと思います。

オープン当初は千種区本山周辺の患者様がほとんどでしたが、
最近では、ご紹介、HPを見ていただき、千種区はもちろん、
昭和区名東区、天白区、守山区、北区などから来院いただいております。

駐車場も完備しております。まずは、ソレイユ接骨院本山に駆け込んでください。

ソレイユ接骨院本山  柔道整復師  坂倉隆行

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