INDEX症状別治療法・症例

「テニス肘」の症状と治療法 (てにすひじ)

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「テニス肘の症状と治療法」の目次

  • こんな症状ありますか?
  • 原因として考えられるのは
  • 当院の治療としては
  • こんな症状ありますか?

    ドアのノブがまわせない
    雑巾が絞れない
    テニスでストロークをすると痛い
    PCのキーボードをずっと打っていると痛い
    重い資料の入ったバックなどをもつと痛い

    など手首、肘などをよく使用する方にみられる症状になります。

    中年以降のテニス愛好家に多い症状ですが、もちろんテニスをされていない方も
    なりますのでご注意下さい。

    原因として考えられるのは

    年齢による老化・筋力低下
    同一動作による負荷の蓄積

    などが考えられます。

    当院の治療としては

    1.肘だけをみるのではなく、全身の状態をチェックし原因を追究していきます。

    2.原因箇所とそこに関わる筋肉(特に肩、手首)を緩めていき、
    関節への負担を軽減していきます。
    必要な方には同意の上で鍼灸や電気療法なども組み合わせていきます。

    3.ゆがみの矯正をストレッチや整体で調整していきます。

    4.最後に自宅でできるセルフケアをお教えします。

     

    治療のペース

    状態にもよりますが、痛みが強いうちは週に2〜3回、
    落ちついてきたら、徐々にへらしていきます。

    治療の基本は安静にすることです。しかしそれができない方、
    運動しながら治したい方など様々な方がいらっしゃると思います。
    自分の今の状況を踏まえながら治療していくことが大切です。

    例えばテニスをする方なら、テニス前後の治療によるケアやサポーターの使用、
    PCをよく使用する方は手首をそらさず、必要以上に力をいれてキーボードを
    叩かないなど色々な工夫を加えながら、症状を早くなおしていきましょう