INDEX症状別治療法・症例

「外反母趾」の症状と治療法 (がいはんぼし)

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皆さんの周りにもいるのではないでしょうか?

外反母趾は、、、
足の親指が小指の方に曲がって、親指のつけ根が飛び出した状態です。
靴を履くと当たり、赤く腫れたり、痛みが出ますし、ひどくなると、示指と重なるようになります。

「外反母趾の症状と治療法」の目次

  • 原因として考えられるのは
  • 当院の治療としては
  • 原因として考えられるのは

    合わない靴(ハイヒール、土踏まずのない真っ平なサンダルなど)
    女性であること(男性と比べて関節が柔らかく、筋力が少ないため)
    筋力低下(歩く機会の減少など)
    遺伝

    などがあります。

    当院の治療としては

    1.足だけをみるのではなく、歩行の状態をチェックし、
    原因を追究していきます。

    2.原因箇所とそこに関わる筋肉を緩めていき、関節への負担を軽減していきます。

    3.ゆがみの矯正をストレッチや整体で調整していきます。
    全身のバランスをとり、足への負担を軽減していきます。

    4.そしてインソール療法(足底板療法)をお勧めてしております。
    足元がぐらつくとその上の膝、股関節、腰などに非常に影響が大きいからです。

    5.最後に自宅でできるセルフケアをお教えします。
    足裏の筋肉強化がポイントです。

     

    おすすめの治療

    治療の基本はインソール療法になります。
    最初にまずは足の計測を行います。皆さん意外にご自身の足のサイズを正確に知らず、
    かなり大きめの靴を使用している方が多いです。
    そして歩行のビデオをとり、歩き方のクセを分析します。

    現状の把握できたら、次にしっかりした靴選びが大切です。
    この時、外反母趾の方は大きめの靴を選ぶことが多いです。
    しかしそれだと余計に症状が進んでしまいますので、
    なるべく足にフィットした靴を選びましょう。

    最後に靴の中敷きに、オーダーメイドのインソールを張り付けることにより、
    足の裏のアーチを補助し、足の変形や痛みを少しずつ改善し、正常な歩行に
    近づけていきます。

    一度変形した足を矯正するのは、大変時間がかかりますので、
    根気強く、治療を継続していくことが大切ですよ!