フィジオアクティブ(ハイボルテージ療法)打撲 肉離れの症例

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先回、当院でもフィジオアクティブ(ハイボルテージ療法)を導入したとお伝えしました。
少しずつですが、当院での治療の症例をお伝えしたいと思います。

【右手首にデッドボールを受けてしまった大学で硬式野球をしている学生】
来院時は、
ほとんどどの方向にも痛みで動かせず、右手首周りの腫れはかなり強かったです。

フィジオアクティブでのハイボルテージ治療後、
痛みは残るものの可動域は向上、腫れは若干引いたかなといった状態でした。
1週間後にリーグ戦を控えていたのですが、
正直、試合に出るのは難しいかもと伝えていました。

しかし、2日後の来院時は日常での動作はほぼOKな状態。
ただ、スローイング、バットスイングでは痛みが残るので、
その後3回続けてハイボルテージを行い、試合復帰をすることができました。

【フットサルをしている社会人の方】
ボールを思い切り蹴った際に右大腿部前面の肉離れを起こしました。

来院時は、
右足を引きずって来院。大腿前面の熱感、腫れはしっかりと出ていました。
大腿後面などを緩め、その後ハイボルテージ治療を行いました。
熱感は変化なし、腫れは少し引いた感じでしたが、右足に体重はかけられない状態でした。

しかし、2日後の来院時には、歩行はほぼOKに。
患部の圧痛、熱感、腫れも減少していました。

思い切りボールを蹴るのはもう少しケアは必要ですが、
間違いなく治癒の期間は短縮できており、1か月後の試合に向けて、調整中です。

今までも、
同じような症状はありましたが、完全に治るまでにもう少し時間がかかっていました。

これも初期の段階で、
ハイボルテージ治療を行っていることが良い影響を与えているのを実感しています。

今回は、急性のケガの症例を上げましたが、
今後は交通事故でのむち打ち、ぎっくり腰、寝違い、五十肩をはじめ
慢性の症状に関しての効果を書いていきたいと思います。

捻挫、打撲、肉離れはもちろん、長い間なかなか治らない症状でお悩みのあなた、
一度、ご相談ください。
ハイボルテージを受けてみたい、そんなご連絡でも結構です。

ご連絡お待ちしております。

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