雨の日はご注意ください

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6月に入り、東海地方も梅雨入りしたようです。

まだ、さほど強い雨は降っていないのですが、からっとした天気ではなく、
湿度が高く、過ごしにくい日が増えてます。
湿度が上がると体調を崩される方が多くなるのですが、
それと同時に増えるのが交通事故に遭ってしまってという問い合わせです。
今週も問い合わせをいただきました。

6月中旬以降、雨の日が多くなります。運転するときに視界が悪くなりますよね。
まっすぐ走っている時はさほど問題はないと思いますが、
左折、右折時にしっかり確認しないと、歩行者や自転車の方を見落としてしまいます。

現在、当院に通院中の方は、自転車に乗っていて、車が急に左折して来て、
巻き込まれてしまった方です。

交通事故でお怪我をされた多くの方は、
自動車同士の追突などによる、むち打ちや腰の痛みなのですが、
同じくらい多いのが自転車に乗っている時に事故に巻き込まれるケースです。
車の左折時に巻き込まれたり、横断歩道を渡っている時に、右折してきた車に接触したり。

雨が降ることで視界が制限され、歩行者や自転車を見落としてしまう可能性が増えます。
特に夕方から夜は要注意です。少しの注意で防げることだと思います。

車を運転される方はもちろん、歩行者、自転車の方もまわりをよく見て、
無茶をしないようにしてくださいね。

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