交通事故に遭ってしまったら

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突然起こる交通事故。

 誰もが普段は気を付けていると思いますが、どんなに気を付けていても、
不幸にも事故に遭ってしまうこともあります。
当院にお越しになった方から、事故に遭ってしまうと、気が動転してしまい、どのように対処していいのかわからなかったといったお話をよく伺います。

 私も20年ほど前に信号で停止中、後ろから来た車に追突されたことがあります。
幸い軽いむちうちで済んだのですが、なにぶん初めての経験でしたので、
どのように対処していいのかわからず、悩んだ経験があります。

まずは、警察へ連絡したのですが、その時の警察の方が丁寧に対応を教えてくれたので、安心して対処できたのを覚えています。

 ここでは、大まかですが、事故に遭ってしまった場合の対処の流れと
来院された方の症状の経過をご紹介することで、
事前にどうすればいいのかを把握していただき、
事故後の色々な手続きやお身体の不安を少しでも解消していただけたらと思います。

 事故に遭ったら、すぐやらなければならないこと。

「交通事故に遭ってしまったら」の目次

  • 【1】けがの状態を確認する 警察を呼ぶ 必要であれば救急車も
  • 【2】現場を記録する。相手の確認をする。
  •  【3】加入している保険会社に連絡
  • 【4】病院へ行って診察を受ける
  • 【1】けがの状態を確認する 警察を呼ぶ 必要であれば救急車も

    もちろん、ご自身の状態が大切ですが、もし動ける状態なら、事故に巻き込まれた方の状況を把握し、必要であれば、すぐに救急車を呼んでください。

    同時に警察へも連絡してください。そんなにひどくないからと、自己判断せず、対処することが重要です。自分だけで対処してしまうと、のちのちトラブルになることも。

    事故で保険を使用することになった場合、
    警察から「交通事故証明書」をもらう必要があります。

    これがないと、損害保険会社が適切に対応してくれない場合がありますので、
    必ず110番をしてください。

    【2】現場を記録する。相手の確認をする。

    ・事故状況の記録

    警察が到着するまで、事故の状況をそのまま残しておくのが良いのですが、
    交通量の多い道路などでは、二次的な事故を起こしてしまうこともありますので、
    車などは安全な場所へ移動させる方がいいでしょう。

     ただ、その際は、事故の原因の証拠になりますので、余裕があれば、
    スマホなどで事故の状況を画像で残しておくといいです。
    (事故後のトラブルで多いのが、どちらに過失があるかというところです。
    このトラブルを防ぐ
    意味でもしっかりと記録しておきましょう。)

    ・事故の相手の身元確認

    運転免許証、会社の名刺など、相手の身元がわかるものをその情報をメモしましょう。
    携帯電話の番号も確認しましょう。

    その際に加害者側から警察を呼ばず、示談してくださいと言われるケースがあるかもしれませんが、それには絶対に応じず、警察への連絡、到着を待ちましょう。
    (ここで警察を呼ばず、示談をしてしまうと、その後、からだの痛みが出てくるなどしても相手への補償ができなくなる可能性があります。)

     

     【3】加入している保険会社に連絡

    これも非常に大切です。

    事故の状況にもよりますが、事故が起きた場合は、損害保険を使用する可能性が少なからずありますので、必ず連絡してください。

    完全な追突の場合以外は、ご自身の過失割合はまだわかりませんので、相手方が加入している保険会社はもちろん、ご自身が加入している保険会社にも必ず連絡してください。
    完全な追突以外は、ご自身に多少でも過失があるケースもありますので。

    【4】病院へ行って診察を受ける

    特に痛みが無くても、念のため、病院で診察を受けて下さい。
    何もなければ安心です。

    事故後すぐは興奮していてお身体の状況にまで気が回らず、痛みを感じない場合もありますが、1週間ほど経ってから、痛みが出てきたという方もいらっしゃいます。

    事故後、病院に行かず、時間が経ってからの痛みの場合は、事故が原因かどうか証明できないと判断されることもあり、その場合は保険会社が対応してくれないこともあります。

    ですので、確認の意味でも一度、病院を受診しましょう。

     不意な交通事故に遭ってしまった場合、
    ・けが人の確認、事故現場の記録を残す。必要であれば、救急車を呼ぶ。
    ・警察、相手方、ご自身の保険会社双方へ必ず連絡する。
    ・症状が無くても、念のため病院で診察を受ける。

    まずは、ここまでの対処をしておきましょう。
    事故後は、気が動転してしまい、何からやればいいかわからなくなってしまいがちです。
    まずは、落ち着くこと。それが一番大切ですよ。

     あなたが事故に遭ってしまった時に、ソレイユ接骨院本山がお力になれること。

    それは、

    お体の痛みが出てしまった場合、その改善のための施術を行うことです。
    当院では、むちうちなど交通事故でのケガの施術に関しては得意分野のひとつです。
    お体をしっかりと診させていただき、痛みの原因を突き止め、最適な施術を行います。
    痛みの出ているところだけではなく、痛みの根本原因の調整をすることで、
    早期の改善が可能です。

    頚の痛みに対して、頚だけの施術。腰の痛みにも腰のみ。
    それでは、治る速度も遅くなりますし、最悪、後遺症が残ってしまうことも考えられます。

    当院では、問診、触診、整形外科的検査、可動域検査などを行い、
    根本原因を特定し、施術を行います。
    整体マッサージ、操体法、DRT療法などを組み合わせ、
    背骨、骨盤の調整、筋、筋膜の調整、神経系の調整など全身の調整を行い、
    できるだけ早期に症状の改善をいたします。

    症状にもよりますが、早い方で23週間、遅くても3か月をめどに症状の改善が可能です。

    バキバキするような強い刺激ではなく、ソフトな刺激での施術ですので、
    安心して受けていただけると思います。

     病院で、湿布や痛み止め、軽いマッサージを続けたものの、症状の変化見られず、
    当院へお越しになる方も多くいらっしゃいます。
    病院との併用通院、または、当院への転院も可能ですので、交通事故でのケガで
    お悩みの方は、是非一度ソレイユ接骨院本山へご相談ください。

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