INDEX症状別治療法・症例

「五十肩」の症状と治療法 (ごじゅうかた)

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「五十肩の症状と治療法」の目次

  • こんな症状ありませんか?
  • 原因として考えられるのは
  • 当院の治療としては
  • こんな症状ありませんか?

    夜寝ていて痛みでおきてしまう
    背中がかけない、頭が洗えない
    服の袖に手を通せない

    など日常の動作にかなり制限がでてきます。そしてまた痛いのです、、、

    原因として考えられるのは

    年齢による老化・筋力低下
    使いすぎによる損傷
    過去の外傷による影響

    などが考えられます。

    当院の治療としては

    1.肩だけをみるのではなく、全身の状態をチェックし原因を追究していきます。

    2.原因箇所とそこに関わる筋肉(特に肩甲骨まわり)を緩めていき、
    関節への負担を軽減していきます。
    必要な方には同意の上で鍼灸や電気療法なども組み合わせていきます。

    3.ゆがみの矯正をストレッチや整体で調整していきます。

    4.最後に自宅でできるセルフケアをお教えします。
    関節の動きをつけるために適度な関節運動をしていただきます。

    治療のペース

    五十肩は大きく分けて3つのステージに分かれます。
    痛みの時期、関節が固まる時期、関節が動き出す時期です。

    初めの痛みの時期は週に2-3回ぐらい、それ以降は週に1-2回ぐらい
    治療を行います。

    状態が安定してきたら、徐々に間隔をあけていきます。
    痛みが強い場合は鍼治療や電気治療がお勧めです。

    なかには治療をせずに治ったと言われる方もいらっしゃいますが、
    その場合、肩の可動域が自分の気付かないうちに失われていることが多いです。
    そうならないようにしっかり治療をしていくことが大切です。

    一概には言えませんが、1〜2年かかる場合もある疾患なので、
    焦らず長期的な視線で治療を行っていきましょう。