INDEX症状別治療法・症例

「坐骨神経痛」の症状と治療法 (ざこつしんけいつう)

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皆さんも一度は耳にしたことがありませんか?
この坐骨神経は人体で最大の神経で、長さは1m以上あるんですよ!!
腰から出た神経が、骨盤、おしり、足先と通っていくのです!

つまり、このとおり道のどこかで神経が圧迫を受ければ、
障害が発生することになります。

「坐骨神経痛の症状と治療法」の目次

  • 症状としては
  • 原因として考えられるのは
  • 当院の治療としては
  • 症状としては

    腰やおしりの痛み
    太ももの裏や足のかけての痛み・しびれ
    痛みのために歩くのがつらい
    動作により痛みやしびれが悪化する
    足に力がはいりにくい

    などの症状あります。

    原因として考えられるのは

    骨の変形や軟骨が飛び出して神経を圧迫(ヘルニア、狭窄症など)
    腰やおしりの筋肉が神経を圧迫(梨状筋症候群など)
    骨盤や股関節のゆがみ
    骨や筋肉の衰え

    などがあります。

    当院の治療としては

    1.腰だけをみるのではなく、全身の状態をチェックし
    原因を追究していきます。

    2.原因箇所とそこに関わる筋肉を緩めていき、関節への負担を軽減していきます。
    必要な方には同意の上で鍼灸や電気療法なども組み合わせていきます。

    3.ゆがみの矯正をストレッチや整体で調整していきます。
    全身のバランスをとり、腰、骨盤、下肢への負担を軽減していきます。

    4.最後に自宅でできるセルフケアをお教えします。
    かたくなってしまった筋肉は、坐骨神経痛には大敵ですので、
    しっかりストレッチをお教えいたします。

    治療のペース

    状態にもよりますが、痛みが強いうちは週2〜3回の治療を行い、
    症状が安定してきたら、徐々に間隔をあけていきます。
    その後はその方の状況に合わせて治療を行っていきます。

    長い間、神経の圧迫が続くとそこに炎症がおき、まわりの組織の
    繊維化や癒着がおきてきます。
    こうなるとなかなか根治することが厳しくなってきます。

    しびれなどが出たら早めに治療をし、神経の損傷を少しでも早く
    くい止めることが大切ですよ!