INDEX症状別治療法・症例

「足首の捻挫」の症状と治療法 (あしくびのねんざ)

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    最近は健康ブームもあり、歩いたり走ったりする方も増えてきています。
    今まで運動しなかった方が急に運動をして足を捻ったり、スポーツをしている方から、
    階段や段差で踏み外した方など色々な方がおみえになります。

    「足首の捻挫の症状と治療法」の目次

  • 1か月前ぐらいにひねった足首が痛くて、なかなか痛みがとれない、、、
  • 覚えておいて損はない急性捻挫の応急処置
  • 原因
  • 患者様の声
  • 1か月前ぐらいにひねった足首が痛くて、なかなか痛みがとれない、、、

    こんなことを言われる患者様が多いような気がします。
    治療すればいいのは、分かっているのに、日常の忙しさのため、
    特に何もせず、痛みがひかない。

    早めの治療でしっかりしておけば、いいというのは分かっているけど、
    仕事、家庭や部活などが忙しく、そんな時間がとれない。

    そういった患者様達が当院に来院されています。

    当院では「総合治療」という治療を行い、患部だけでなく、全身の調整を行い、
    根本改善を目指して取り組んでいます。

    ちなみに当院の総合治療とは、マッサージ、鍼灸、整体、電気療法などを混ぜて、
    その方の症状に合わせたベストな治療を組み合わせることを言います。

    どこに行っても満足できなかったあなたも、是非一度ご体験下さい。

    覚えておいて損はない急性捻挫の応急処置

    RICEが処置の基本になります。
    ではRICEとは

    R(安静)治すためには安静にすることが大切です。

    I(冷却)炎症がある場合は48時間を目安に冷やします。氷のう(なければビニール袋)に
    氷や水を入れて患部を15分〜30分冷やして下さい。
    そして同じだけ休みまた冷やします。これをできるだけ繰り返して下さい。
    このアイシングにより腫れを最小限にし、痛みを早く抑えることができます。
    アイシングをシップでいいですか?と聞かれることがありますが、
    シップでは冷えないので、ご注意下さい。

    C(圧迫)包帯やテーピングなどで適度な圧で圧迫して、炎症をコントロールします。

    E(拳上)炎症を起こしているので、高い位置(心臓より上)に患部をおくと
    炎症のおさまりが早くなります。寝ている時も足を高い位置にしましょう。

    一番大切なのは、初期の段階で、専門家の判断をしっかりあおぐことだと思います。
    勝手な自己判断は、かえって治療期間の延長につながることがあるので、ご注意下さい!

    原因

    足首捻挫の原因は色々ありますが

    段差や階段での捻り
    合わない靴
    足首の傾きによる歩行の不安定さ
    などです。

    足首が捻挫などにより関節がずれたままだと、その上にある膝、股関節、腰と
    痛みがつながっていきます。
    身体の土台となる足首は非常に大切なので、その後のためにも
    しっかり治療しておきましょう!

    患者様の声

    当院に足の捻挫の治療で来院された患者様から頂いた感想を紹介します。
    ご参考になれば幸いです。

    大きい荷物を持ったまま階段を下り、足を踏み外してそのまま動けなくなりました。
    足はパンパンに腫れ、とにかく痛かったです。
    先生にテーピングと痛みをとる電気、関節の調節をしてもらい、
    日に日に良くなっていくのがわかりました。
    今ではすっかり良くなり、元気に生活しています。早めに来ておいてよかったです。
    本当にありがとうございました。
    30代 男性

    バスケットの試合で後方からぶつけられ、倒れる時に足を捻りました。
    その日は結構腫れて動けず、自分でアイシングをして翌日治療に行きました。
    最初は歩くのもつらかったのですが、テーピングのおかげで痛みも軽減でき、
    思ったより早く治りました。
    また痛めたら、宜しくお願いします。
    10代 男性